お知らせ

2017.11.25  [レポート]

第5回 座談会を開催しました!

第5回のテーマは「機械」でした!

機械と言っても、身の回りにはたくさんの機械があります。

まずは「機械」と聞いて思い浮かぶものを出しあってみることに。

    

 

最初に挙がったのは印刷機。

ある会員さんは「昔は活版印刷が主流だったけど、今はほとんどが自動になって高速で大量に印刷できるようになった」と時代の流れに沿って変化する印刷機について話してくれました。

昔の印刷機は手間がかかって大変だった、とみなさん頷いて共感していました。

 

そして、印刷機が手動から自動に変わってきたように、機械は”手動”と”自動”に分類できるのではないかという意見が出ました。

”手動”は人が手を動かして使うもの、”自動”はボタン一つ押すと勝手に動いてくれるもの。

話題に上がった機械を分類することで、話も分かりやすく進められるのではとの提案が。

そこで身の回りにある機械を分類してみることにしました。

「PC、スマホ、タブレットなど自動のものが本当に多いよね」「車は手動から自動へ移行する途中段階なんじゃない?」「お金もビットコインの登場でどうなるのかな」など、 身近にある機械だけでなく、ニュースで取り上げられていることも交えながら盛り上がりました。

 

 

そして、「機械は便利?不便?」という話題へ。

食器洗浄器、洗濯機、掃除機、フードプロセッサーなどが便利な機械の例として挙がりました。

 

女性の会員さんは、「機械が出てきて家事の時間が短縮できた。楽になったの」と、笑顔でお話されていました。

若い時は家事ももっと大変だった、女性の社会進出にも繋がったのかな、など

昔のことを思い出してお話する姿が印象的でした。

 

その一方で、機械は不便だとの意見も。

理解するまでに時間がかかる、機械が発達することで人の心や体が退化してしまうのではないか、という理由が挙げられました。

 

さらに、最近はAIの登場で人の仕事もなくなるのではないかと不安の声も。

「人の目を見て話すこと、相手のことを受け止めるという話の聞き方は人だからこそできること。これからも大切にしていきたい。」と真剣に話し合う場面も見られました。

機械が出てきて人々の暮らしは豊かになりましたが、その分困ることも増えているようです。

一人で考えいるだけでは不安になることもありますが、みんなで楽しく話し合うことで前向きな意見、新たな気付きもあるのではないでしょうか。

 

また今回の座談会には、最近ひとしごと館の会員さんになった方も参加してくれました。

「まだ入ったばかりだし、自分のできることはあるんだけど迷惑だとか思われないかな」と心配そう。

ひとしごと館が始まった時から活動されている会員さんは、「まずはひとしごと館に来て、いろんなイベントに参加して慣れていけばいい。ちょっとした愚痴でもここにいる人は何言ってんねんとも言わない。自分の居場所をここで一緒に作っていきましょう」と熱く語ってくれました。

ひとしごと館を盛り上げたい!という思いが会員さんから伝ってきて、スタッフもとても嬉しかったです。

これからも会員さんの気持ちに寄り添ってサポートしていきたいなと思います。

 
次回の座談会はどんな発見ができるのか、今から楽しみですね!
日常のことから最近気になること、いろいろ聞かせてください^^

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