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news  ひとしごと館からのお知らせ

2019.06.13

浪速区老人福祉センターでアロマハンドケアと包丁研ぎを行いました!

こんにちは、インターン生の池上です!今回はひとしごと館で大人気の包丁研ぎとアロマハンドセラピーの活動をお手伝いさせて頂きました。

本格的な包丁研ぎの現場を見たのも初めてでしたし、アロマハンドケアに至っては恥ずかしながら名称も聞いたことがありませんでした。しかし明るく楽しい会員さんとの会話を通して少しずつ理解できるようになりました。

砥石には大きくわけて荒砥石、中砥石、仕上砥石の3種類があるそう。一般の家庭にあるもののほとんどが中砥石ですが、この3段階を丁寧に踏むと切れ味に違いが。

▲真剣に包丁研ぎに取り組む会員さん

砥石は実家にあり、たまに父が研いでいるのを目の端で捉えるくらいの私ですが、包丁研ぎが思っていたよりも複雑で且つ奥深い工芸であることに気づかされました。

会員の方が研ぎ終わった包丁の刃がすっと新聞に入っていく様子を見せてくれました。

切れ味がよくなるだけで繊維を破壊せずに食材を切ることができるので料理が一段と楽しくなると聞き、私も研ぎたての包丁を使って切った青ネギがつながらずに1つ1つ分かれているのを見たときの快感を思い出しました。

アロマハンドケアは触れるだけで分泌されるという幸せホルモンであるオキシトシンを誘発するように、腕から手の平にかけての部分をアロマオイルでケアすることでリラックスするというもの。される方だけでなく、むしろする方のほうが幸せホルモンが分泌されるのだそうです。

▲アロマハンドケアを私も体験しました!

私も体験させて頂きましたが、その場で眠ってしまいたくなるくらい日頃の緊張から解放され、すっきりした気持ちに。

さらにオイルによってお肌もしっとりとして、心身共に健康的になりました。

▲アロマハンドケアで使用するホホバオイルと香りづけのエッセンシャルオイル

看護学校の生徒さんも、実習授業の一環として見学にきてくれました。少しの間でしたが、会員のみなさんも看護学校の生徒さんもお喋りが弾んで明るく穏やかな雰囲気に包まれます。

日頃あまり交流しない方々と些細な出会いを通じてお話しすることができるということも、ひとしごと館の活動の魅力なんだなあと実感。

最後は浪速区民センター利用者のみなさんに交じってラジオ体操をして解散!包丁研ぎ、アロマハンドケア問わず、会員のみなさんの高い技術力に驚かされた1日でした!

現場を目にすることでこれから一緒に盛り上げていきたいという意気込みにもつながりました!浪速区や鶴見区に在住の方、お待ちしています!

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