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2017.09.01  [ブログ]

第二回座談会 テーマは「健康」!

日々の事柄から社会のニュースまで気軽に意見交換する会員限定の「座談会」。
第二回のテーマは「健康」でした!
普段何気なく口にする、誰もが関係があるテーマですが、そもそも「健康」ってなんでしょう?
まずは、みんなで「健康」という言葉の意味を”分解”してみることに。
ある会員さんからは「目に見える」健康と「目に見えない」健康の二つがあるという意見が出ました。
「目に見える」健康とは、ケガや体の病気など、身体的な面に関わる健康のこと。一方「目に見えない」健康とは、心や気持ちの状態など、精神的な面に関わる健康のこと。
精神的な健康と肉体的な健康。心と体。確かにこの二つは違う気がします。
まずはこの二つを分けてそれぞれの「健康」を考えてみることに。
まずは「見えない」健康。ある会員さんは、外に出て、友達と他愛もないおしゃべりすることで気持ちが明るくなるそうです。話を聞き、返答することで、脳も活性化し刺激を受ける。
女性の会員さんの「おしゃべりは健康法!」との言葉が印象的でした。
一方ある会員さんは、人の集まる場所に出かけて人と関わり合うことも大事だけど、”人は人、自分は自分”と分けることも心がけているそうです。
インターネットの普及もあり、過多な情報に心も疲れてしまいがちなこの頃。人の意見や考え、情報に耳を傾けながらも、それに流されずぎず、自分のペースや考えを守ることは不可欠です。
どちらも、目に見えない健康である「気持ちの健康」を保つために大事なことですね。
「目に見えない」健康の重要さを考えながらも、やっぱり気になるのが「目に見える」体の健康。
まずみなさんの議論の的になったのは、「1日何食食べるか?」問題でした。
ある会員さんは、ある時期から1日2食と決めているそう。同じく今回初参加の20代の参加者は、自分の体調を見て時々断食も取り入れてみているとのことでした。
消化作用は実は体にとって大きな負担。時折体を休ませてみることで、体の調子が回復し、気分まで前向きになるのだといいます。
そもそも1日三食という常識も、現代になって染みついたものだという意見も。
ある会員さんの先祖は江戸時代、体に優しいおかゆを1日5回に分けて少しづつ食べていたといいます。
スーパーやコンビニなどができ、生活が便利になった一方で、無駄な間食が増えたり、偏った食生活になりがち。自分にあった食生活を気をつけることが重要です。
そして何より欠かせないのが「体力」をつけること。
交通機関が発達することで体を動かす機会も減ってる、との意見も出ました。
先日舞洲で開催したゴミ焼却ツアーに参加した会員さんの、「浪速区から舞洲までの距離を自転車で移動した」という発言には、全員が驚愕!
体が動くうちに動いておくことで、体力もつく上に、交通費も節約になるし一石二鳥。「節約」を心がけることが意外と健康への近道なのでは?という意見には一同納得でした。
メディアで日々流されている健康法、健康知識ももちろん大事。
しかし会員さんの日々の実践に基づく「健康」の話は、単なる小手先のハウツーを超えて、「自分はどんな風に日常を生きるのか」という奥深い問いを考えさせられました。
第三回も開催予定!
さて次はどんな意見に出会えるのでしょうか?
スタッフも楽しみです。

 

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