お知らせ

2018.04.10  [ブログ]

着物で作る和菓子作り

 

4月10日(火)に「和菓子で春を感じる〜着物で作る和菓子作り〜」を行いました!

 

和菓子作りの教室をされてる輪RINさんと、

着物をレンタルされてる和美換さんのコラボ!

(どちらもひとしごと館の活動会員さんです!)

 

 

 

まずは参加された方々への着付けを行っていただきましたが、

これがなんと1人3分ほどで着付け完了!!

 

「私、着物の着付けを普段からするんですが…こんなに簡単に着物が着れるなんて!」

と、参加された方から驚きの声が!

 

今回は和菓子作りなので、たすき掛けをしたのですが、たすきもカラフルでとても可愛いです◎

 

今回、作っていただくのは桜餅とゆべしの2品。

普段から料理教室をされているので、レシピや下準備もバッチリ!

講師の方のお母様にもお手伝いただいて、いざ和菓子作りスタート!

 

まずは、ゆべし作りから。

先生から「ここでよく混ぜると、モッチリとした食感になりますよ。」というアドバイスが!

 

「絶対にモッチリが良い!!」と、みなさんよ〜く混ぜ合わせていました。

材料を入れた小鍋を火にかけると、お醤油・お味噌・砂糖の匂いがプ〜ン◎

 

部屋全体が甘じょっぱい匂いに包まれました。

混ぜ合わせる作業が完成したら、40分ほど蒸し器に入れて待ちます。

 

「では、この間に桜餅を作りましょう!」

無添加の着色料でほんのりピンクに色付けされた生地に、丸めた餡子を包んでいきます。

 

「難しい〜!」という声が多く上がりましたが、先生達のアドバイスを受けるとみるみる上達しました!

 

 

そして、完成した2品がこちら!!!

桜餅とゆべしです。

 

出来立てホヤホヤの和菓子を、皆さんで試食しました!

 

先生のアドバイス通り、良くまぜたゆべしはモッチモチ◎

醤油やお味噌などのしょっぱさが、甘さを引き立てて昔懐かしい味でとても美味しかったです。

 

桜餅も、あの塩漬けされた桜の葉の独特な香りと渋み、甘い餡子の味が見事に混ざり合っていました。

もともと桜餅というのは、桜の葉がたくさん落ちてきて困っていた隅田川沿い長命寺の門番が、

塩漬けした桜の葉を、薄い皮で包んだ餡に巻きつけることを思いついたのが発祥だと先生が皆さんに教えてくれました。

 

 

「江戸時代から食べられてるんだなぁ」と思うと、日本人は昔から四季を大事にしていたのが伝わってきます。

 

 

最後には、用意していただいた箱に詰めて、

自分へのご褒美や、家族へのお土産に、皆さんお持ち帰り◎

 

この桜餅とゆべしで、春を感じていただければ幸いです。

 

 

今回のイベントは、ケーブルテレビのベイコムさんでも取り上げていただき、取材された内容は4月17日(火)~23日(月)の期間でリピート再生されます!

時間帯は、11:00/14:30/20:30/22:00の4回。
是時是非、ご覧ください!!

 

 

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