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2018.08.20  [ブログ]

-ごみ拾いはまちへの恩返し- 浪速区ごみ0計画!特集①

ひとしごと館の活動の中で一番長く続いている活動の「浪速区ごみ0計画」。
雨が降れば振替日を設けて、毎月かかすことなく行なっています。
 
 
 
そんな「浪速区ごみ0計画」が、どんな風に生まれたのか、どんな気持ちで毎月の活動を続けているか、
などなど参加者のみなさんの想いを、全2回の特集を組んで、みなさんに紹介していきたいと思います!
 
 
 
まず、第1回目は、ごみ0計画の発起人である活動会員の方にゴミ拾いを始めたキッカケをお聞きしました!
 
 
 
 
 
 
「現役をリタイアした後、自分が今までお世話になったまちへ恩返しをしたいと思っていたんです。ひとしごと館に登録した頃、近所の図書館でNPOについて調べている時に『社会性があって、持続性がある。』という言葉を見かけました。それで、まちへの恩返し、社会奉仕の一環としてごみ拾いを始めることにしました。」
 
最初は人が集まらず、1人で行うこともあったそう。
 
照りつけるような暑さの日や風が強い日は特に、外に出るのも億劫になりますよね。
しかし気候を言い訳にせず毎月続けているのには理由があります。
 
 
 
「1.2回だと活動をしている意味がない。自分たちのまちを綺麗にしたい、住みやすいまちにしたいという想いで3年、4年、5年…と続けていくことでこの活動をしている意味がある。参加者のみんなにも続けることの大切さを持ちながらやってほしい。」
 
そんな長澤さんの熱意に共感して、定期的に来てくださる参加者の方も増えました。
 
 
 
新しい仲間が増えることも浪速区ごみ0計画の醍醐味。
 
見栄を張らず気楽に話せる仲間ができたことが、ごみ拾いをする中で一番嬉しいことだと話してくださいました。
 
 
毎月のごみ拾いでは1時間でビニール袋が4.5袋パンパンに。
 
「タバコの吸殻やペットボトルを道に捨てる人が、そんなことをしてはいけないと気付いてほしい。そうすればまちはもっと綺麗になると思う。」
 
とまちの将来についても熱い想いをお持ちです。
 
 
 
最後に、どんな方と一緒に活動していきたいかお伺いしました。
 
「ごみ拾いは自分の心との戦い。言われたからいやいや参加するのではなく、住んでいるまちをきれいにしたいという意思を持って来てほしい。」
 
同じ想いをもつ仲間とのごみ拾いは、まちの見方がかわるきっかけになるかもしれません。
 
 
浪速区ごみ0計画は毎月第2土曜日に開催していますので、興味のある方はお気軽にお越しくださいね^^
 
 
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[次回の浪速区ごみ0計画]
日時:9月8日(土)16:00-17:00
集合場所:ひとしごと館
申込:当日参加も可能ですが、人数把握のためなるべく前日までにひとしごと館事務局までご連絡ください。
   ※道具などはこちらで用意します。
 
[ひとしごと館事務局]
住所 大阪市浪速区敷津西1-5-13 1F
TEL  06-6710-9130
メール event@hitoshigotokan.jp
*来館の場合は毎週月・水・土曜日の10:00-17:00
 
 

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