お知らせ

2018.12.19  [イベント]

活動会員さんが教える!包丁研ぎワークショップ

今回の講座は活動会員の方が教える包丁研ぎです。
講師の松下さんも、元々は「砥石はあるけど、研ぎ方はちゃんと知らなかった。ひとしごと館で開催されたワークショップに参加し、独学で勉強をしていった。」とのこと。
 
 
 
まずは、包丁研ぎを行うことのメリットをレクチャー。
 
 
切れ味が違うと、食材がどう変わるのか?を、トマトとじゃがいもを実際に刃こぼれのしている包丁で切ってみます。
参加者の方は「普段料理をしないから、切れ味が良いのか悪いのかわからないかもしれない…」と話されていましたが、研いだ後の感想は変わるのでしょうか?!
 
 
 
 
次に包丁研ぎの道具をご紹介!
松下さんがいつも使っている5つの道具(荒砥石、中砥石、仕上げ砥石、研磨剤、椿油)です。
参加者の方も、それぞれの道具の説明を聞きながら「なるほどー!」と、とても興味深そうに見ていました。
 
 
 
それでは実践!
包丁研ぎのポイントなどを、松下さんが丁寧にお伝えしながら研いでいきます。
その中でも左手はなかなか苦戦されていて…簡単な方法を松下さんがお伝えするも、
「僕はこっちでやって見ます!」とやる気に満ちている様子^^
 
 
 
包丁を研ぎ終わり、再度じゃがいもとトマトを切ってもらいます。
トマトは切れない包丁だと潰れて水っぽくなり、じゃがいもの断面はザラザラするとのことですが…
研いだ後の包丁で切るとトマトは水っぽくならず、じゃがいもの断面もツルツルになりました!
 
 
「さっき切った時はわからなかった実際に切ってみて参加者の方にも包丁研ぎの効果を実感していただけたのではないでしょうか◎
 
 
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今回講師をしてくださった松下さんはひとしごと館としての活動だけでなく、自分で開催場所を探し出し、地域の方に包丁研ぎを行なっています。
 
今でこそ、チームとして活動しなんでも聞ける先輩という立ち位置ができたので研ぎ師デビューの時も心強い包丁研ぎチーム。
松下さんが始められた頃はお客さんに叱咤激励を受けて育てられるしかなかったのだそう。
 
 
喜んでもらえる研ぎができるようになりたい!という想いで包丁研ぎの練習を続けられ、今ではひとしごと館包丁研ぎ衆のリーダー的存在に。
周りのメンバーから「これは、もうちょっと研いだ方が良いですか?」と相談などもよく受けています。
 
 
ひとしごと館では講座後も、メンバーが集まって行う練習会や包丁研ぎのプロの方をお招きして研ぎ技術のサポートを行っています。
講座やワークショップを受けて終わりではなく、スキルアップ講座や様々な地域での包丁研ぎで学んだことを活かせる場所があります。
 
 
ぜひあなたも包丁研ぎチームの一員になりませんか?
興味のある方はお気軽にお問い合わせください!
 
 
[お問い合わせ]
ひとしごと館(NPO法人Co.to.hana内)
Tel.06-6710-9130
Fax.06-7635-8227
Mail. info@hitoshigotokan.jp
 

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