お知らせ

2019.02.25  [イベント]

「缶詰コレクション!」開催しました!

本日は、大阪市内のまちづくりセンターに勤務されてる”平井裕三 さん”を講師に迎え、
缶詰で行う防災対策をメインに、こだわりがたくさん詰まった美味しすぎる缶詰や、オススメのお店の紹介など、盛りだくさんの内容を話していただきました!
 
 
缶詰は消費期限も長く、災害が起こった時の大事な食料になります。
だからと言って「ただの非常食」と言う認識では、気が付いた時には大幅に消費期限がきれていた!なんてことがあるかもしれません…。
 
 
 
そこで、平井さんがお話されたのが《ローリングストック(循環備蓄)》の方法。
缶詰をただの”備蓄”として扱わず、”食料”として日常生活に活かしていく。そして使ったらその分また買い足す。
この循環を日々の生活に取り入れることで、食材を無駄にせず、緊急時の食料も常にストックできるんです!
 
 
また、防災専用の缶詰セットには驚くべき仕掛けがありました!
なんと、この缶詰セットが入ってるダンボール、いざと言う時には簡易のダンボールトイレになるんです。
 
 
避難所の生活でトイレを巡る問題は、数多くあります。
災害後の生活を想定して考えて作られた商品、備えだけでなく災害後のシミュレーションも大事な防災対策の1つなのかもしれません。
 
 
参加者の皆さんに缶詰=防災というイメージを植えつけたところで、平井さんから”ダンボールトイレ付き缶詰セット”を発売している高知県黒潮町の《黒潮町缶詰製作所》についてお話していただきました。
 
 
高知県黒潮町は、南海トラフの巨大地震で予想される震度分布・津波高の推計が、最大震度が7、最大津波高が34.4mという日本一厳しい数字だったそうです。
 
住民の中には高齢の方も多く、「もう、諦めてる…」という方が多数いらっしゃったんだとか…。
 
そんな中、「地震、津波とうまく付き合っていくんだ!!」という想いのもと、黒潮町では【犠牲者0】を目指して、積極的な防災訓練の取り入れや、避難所の設立などを行いました。
その中の1つが、防災備蓄を作る黒潮町缶詰製作所。
 
 
こちらの会社もローリングストックを推奨しており、日常的な食事に引けを取らない…むしろ、いつもの食事よりちょっと贅沢な缶詰の数を作られています。
7大アレルゲンにも対応しているので、通常の生活時だけでなく、災害時には特に必要性が高いものとなりそうです。
 
 
そして…なんと!今回は平井さんから皆さんに《黒潮町缶詰製作所》の缶詰をプレゼント!
皆さん、美味しそうな品々に悩みながら自分好みの1缶を選ばれていました!
 
 
 
 
さて、次は参加者の皆さんに持ってきていただいた【マイ ベスト 缶詰】を紹介していただきました!
こだわりのものから、リーズナブルなもの、珍しいもの、パッケージに親父ギャグが書かれたものまで…!
 
 
 
 
 
中には、レシピ付きのものがあり、味に変化のない缶詰を自分自身でアレンジして、いつまでも飽きない缶詰でいてくれる工夫が垣間見えました。
 
 
 
それぞれの参加者の方の缶詰ストーリーを聞き、「そんなのがあるなんて、知らなかった!!」「帰りに買って帰らなきゃ!」とみなさんの購買意欲が掻き立てられている光景も!
 
 
そんなオススメの缶詰を、みなさんで実食!!!
「美味しい!」「骨まで柔らかい!これが缶詰の醍醐味ですよね〜」などなど、感想が飛び交います。
 
 
 
防災への意識、缶詰の利用方法、そして缶詰の美味しさまで学べた「缶詰コレクション!」
 
 
最後に、ひとしごと館スタッフの木下が選んだ【本日のNo1缶詰】は…
 
 
 
“さけの中骨水煮”でした!!!!!
カルシウムたっぷりで、なおかつリーズナブルなところが決め手です。
 
 
 
 
参加者のみなさんも納得の1品でした!
 
 
 
とは言え、他の缶詰たちも甲乙つけがたいものばかり!
次は白ご飯を持ってきたり、缶詰のアレンジ料理を持ち寄ったりしても楽しいかもしれませんね♪
 
 
 
 
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ひとしごと館では、「何かしたい!」「自分のとくいをつくりたい!」という方に向けてイベントを定期的に行っています。

詳しくはひとしごと館まで!お気軽にお問合せください♪

 

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