お知らせ

2018.06.27  [レポート]

6月17日(日)リラクゼーション講座

先日6月17日(日)にリラクゼーション講座を行いました。

前回も大変好評を頂き、今回は第2回目の講座となります。

講師は前回に引き続き楠本恭子先生。

笑顔がとても素敵で障害児療育や多方面でご活躍されています。

 

本日のリラクゼーション講座のテーマは

 

「ココロとカラダを整える。」

 

日々知らないうちに溜まっているストレスや体の疲れを言ったりとした空間の中で

自分自身を見つめ直しながら心と体の調子を整えます。

 

 

まずは簡単な自己紹介から。

お互いに名前や日々の生活の悩みなどを簡単に打ち明けます。

「今日はこの日の為に疲れとストレスを溜めてきたんです!」

とおっしゃられる参加者の方も。

 

「わざわざ溜め込まなくていいんですよ!」と楠本先生。

どっと笑い声が溢れて良い雰囲気になったところでリラクゼーションが始まりました。

会場には静かな森にいるような心地の良い音楽が流れています。

 

 

「目を閉じてゆっくり深呼吸をしましょう…。」

 

静かな掛け声を聴きながら皆さんは「呼吸」だけに集中します。

頭、指先、つま先と意識する部分を一定時間ごとの声かけで変えていきます。

楠本先生の優しい声かけがより穏やかな気持ちに包まれます。

 

「日々のストレスも吐いた息によって抜けていきます…。」

 

すると、どうでしょう。

深く吐いた息と共に「疲れ」そのものがスーッと抜けていき、

大きく深呼吸する度に「新しい元気」が体に染み込んでいくような感覚に不思議な感覚になってきます。

 

スタッフの私も少し参加させていただいたのですが

短時間でも普段意識せずにしている呼吸はとても浅い事を実感しました。

 

 

もしかすると「疲れ」の多くはは自分自身で知らず知らずのうちに作り出しているのかもしれません。

ただ深く、意識をして呼吸をする。

すごくすごく当たり前の事をやっているのですが、とても新鮮な気持ちになりました。

そう言ったローテーションで休憩を挟みながら行う事なんと約1時間半。

実生活ではなかなか出来ない、呼吸と体と向き合った長い時間です。

 

 

終えた後、参加されたお客様に感想をお伺いすると…

 

「とても気持ち良かったです。

ただ息を吸って吐く事が少しの意識の仕方でこんなに変わると思いませんでした。

音楽もとても心地よくて、途中で寝てしまいそうになりました。

もしお布団があったら今頃寝ています。ふふふ。」

 

すると楠本先生が

「実は、寝そべりながらするやり方もあるんですよ!

ぜひ次回はそうしましょう。」

とのこと!

 

次回の開催はさらにゆったりとした気持ちのいいものになりそうですね。

開催日は未定ですが、大人気の講座ですので、開催が決定しましたら早めのご予約を!

 

 

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